法律情報サイト会社・労働問題をめぐる法律の労働条件の基準

会社・労働問題をめぐる法律

労働法 / 労働条件の基準
労働組合 /

ホーム

労働条件の基準の概要

戦前は、会社や工場などに雇われるためには「雇用契約」を結ばなければなりませんでした。民法でも「雇用は、当事者の一方が相手方に対して労働に従事することを約し、相手方がこれに対してその報酬を与えることを約することによって、その効力を生ずる」(民法623条)とうたっています。
しかし、戦後は労働基準法ができて使用者も被用者も、すべて対等な立場で自由に契約すべきであるtぴうことになったため、従来呼ばれていた雇用契約も労基法では「労働契約」と改められました。そして、労働条件についても。労働基準法に定められている最低条件よりも、よい条件でなければならないことになりました。

さまざまな労働条件
女性と未成年を守る法律
安全を守る
解雇と失業

[1]このページのトップへ
[2]ホームへ戻る

©会社・労働問題をめぐる法律
All rights reserved.